屋根リフォーム

紫外線や熱・風雨を直接受ける屋根は、家の中で最も傷みやすい部位の一つです。 屋根が傷むと、水が家の中に入り込み、家の骨組みにカビが発生したり、下地が腐ってしまったり、といったトラブルの原因になります。 また、落ち葉やゴミがたまって水はけが悪くなると、雨漏りの原因になることもあります。 屋根のメンテナンスは、家を長持ちさせるために大切なことです。 ここでは、屋根リフォームが必要なタイミングと、どのようなリフォームをするべきかをご紹介します。 しっかり確認して、適切なタイミングで屋根のメンテナンスを行いましょう。

外壁リフォーム

外壁は、風雨や太陽による紫外線、気温の変化などに絶えずさらされているため、汚れやひび割れといった劣化が進みやすい環境にあります。 手入れせずに放置しておくと、見た目の汚れだけでなく、雨漏りや、内部に水が染み込んで柱や土台が腐食する原因になります。 外壁の状態を定期的にチェックしメンテナンスを行うことで、これらのトラブルを未然に防ぎ、長く快適に生活することができます。

屋上・ベランダ

ベランダ、バルコニーは風雨にさらされるところなので、定期的なメンテナンスが大事で、特に木製のベランダ・バルコニーの場合、3年ごとに塗装を行う必要があります。 スチール製のものでも、3~5年ごとにメンテナンスを行い、傷んだ所は交換などを行う必要があります。 老朽化した場合も交換することになりますが、最近は建物の工事とは別に、後から設置できるタイプもあります。後付けのバルコニーは、小さなものだと30~50万円くらいで設置可能です。

内装・クロス

「内装」は、建築物等の内部の壁、床、天井などの仕上げや装飾、キッチンやトイレなどの設備のことを指し、それらの工事をまとめて「内装工事」と呼びます。 一般住宅の場合、主に内壁、床、その他キッチンやトイレなどの改修を指し、クロスの張替えといった簡単な工事から、和室を洋室に変えるなどの大きなものまで様々です。キッチンの位置を移動させたいなどの工事内容によっては、電気・水道・ガスの移動などの大きな工事が必要になってくる場合もあります。 このようにバリエーション豊富な内装工事ですが、まずは、水回りの工事(お風呂やキッチン、トイレ、洗面台など)から検討してみるのがおすすめです。生活に支障がなければ必要ありませんが、中古住宅では古いモデルのものが大半で、使用しづらいといったケースが多いかと思います。毎日必ず使用する部分ですので、水回りは最初にチェックし、それから、その他の壁や床といった内装工事を検討してみるといいでしょう。

外構・エクステリア

住居や建物の内装を意味する「インテリア」に対し、住居の外周の空間を「エクステリア」「外構」と言います。 外構・エクステリアは、住居の第一印象を左右すると言っても過言ではありません。 良い印象を与えられるようにするためには、インテリアとエクステリアの両方を調和させて、快適で居心地の良い空間をつくることが大切です。

水回り関連

水回りリフォームの適切なタイミングは、一般的には10〜20年です。 20年以上メンテナンスをしていなくても「まだ使える」と思い、先延ばしにしたくなるかもしれませんね。 ただ、普段は見えない構造部分の腐食や劣化が進んでしまった場合、思いのほか修繕費が高額になってしまうことがあります。 お子さんが生まれたり、ご家族やご自身が高齢になっていったりする中で、バリアフリー対応などの工夫も必要になってくることもあるでしょう。 できれば10〜15年に一度の周期で、ライフスタイルに合わせて水回りを見直すのが理想的です。なお最新の水回り設備は、節電・節水性が高い商品が増えてきています。 そのためリフォームにより、今後の光熱費や水道料金の節約に繋がる例も多く見られます。

まずはご相談からでもお気軽にどうぞ